case study:株式会社ロクブンノニ(Crypto Times運営)|自治体連携の企画・推進支援(継続)
author
Hiromasa Honda
秋田県「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」認定を獲得。自治体連携を“実行に移す条件”まで整理
ハイライト
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支援形態:自治体連携の企画・推進支援(継続)
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クライアント:株式会社ロクブンノニ(Crypto Times運営)
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取り組み:秋田県「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」認定(2023年4月17日付)
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支援テーマ:自治体連携の機会創出/対外発信の整理/実行計画(優先順位・体制条件)の設計
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特記事項:継続支援の中での提案を起点に、認定獲得と次アクション設計までを推進
overview
株式会社ロクブンノニは、2023年4月17日付で秋田県より「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」に認定されました。
Encrypto LLCは、同社に対する継続支援の一環として本件を提案・推進し、認定取得に伴う対外発信の整理と、自治体連携を具体的な取り組みに落とし込むための企画・推進設計を支援しました。
Background and issues
自治体連携は、認定や提携そのものがゴールではなく、その後の「企画化」「関係者調整」「継続運用」によって成果が決まります。
on the other hand、日々の事業運営と並行して進める必要があるため、推進体制や優先順位が曖昧なままだと、施策が“構想止まり”になりやすいという課題があります。
目指した状態
本件で公表されている連携方針(NFT等の技術を活用した情報発信、観光客数・関係人口の増加、地域事業者や自治体との交流・勉強会等)を踏まえ、Encryptoは以下を実行可能な形に整えることを重視しました。
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認定の意義と連携の方向性が、外部に誤解なく伝わる状態
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取り組み候補が「誰が・いつまでに・何をするか」まで分解されている状態
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継続推進に必要な体制条件(担当稼働・意思決定・役割分担)が明確になっている状態
Encryptoの支援範囲(企画・推進支援)
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対外発信の整理:認定の背景・意義、今後の連携方針を読み手に伝わる形で言語化
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企画の骨格づくり:情報発信、交流、勉強会等の打ち手を、目的(観光・関係人口・事業者連携)に沿って整理
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推進設計:実行フェーズで詰まりやすいポイント(優先順位、担当範囲、意思決定)を洗い出し、進め方を設計
Achievements
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秋田県「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」認定を獲得し、対外的な信頼性の裏付けとなる発表を実現
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認定後の展開に向け、連携方針(情報発信/観光・関係人口/交流・勉強会)を整理
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次の取り組み候補を“実行前提”で設計し、着手判断ができる状態を形成
Insights:自治体連携を“実行”に変える成功条件
自治体連携は「機会を作ること」だけでは前に進みません。
認定・提携を実際の成果に変えるには、クライアント側の推進体制(担当者稼働、意思決定、役割分担)と優先順位が揃い、関係者が同じ目線で継続的に動けることが不可欠です。
At our company、企画提案に加えて、実行フェーズに必要な体制設計と進行の設計まで含めて支援します。
What Encrypto can offer
当社は、自治体連携を「認定・提携で終わらせない」ために、
機会創出 → 発信の整理 → 企画の骨格化 → 推進体制の設計までを一気通貫で伴走し、継続的に前に進む状態をつくります。
author
Hiromasa Honda
Encrypto LLC is、ブロックチェーン / Web3領域で、海外プロジェクトの日本展開や、PR・KOLマーケティング、事業開発、会計・オペレーション支援までを横断的に支援するコンサルティング会社です。大切にしているのは、単なる“翻訳”ではなく、文化・制度・信頼のギャップを理解し、最適な戦略と実行をつなぐこと。言語化されていない価値に輪郭を与え、関係者が動き出す瞬間まで誠実に伴走します。
